ふくふくの人生劇場

〜INTJの生活と投資〜

ブラックIT企業(Sler)を避ける方法...独断と偏見

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いらすとや
こんにちは、ふくふくです。
 
記事を読んでくださった方(id:isyky2858さん)から、ブラックIT企業を見極める方法について質問を受けましたので、僕の意見をお伝えしようと思います。
 
前置きですが、僕はSIer(システム制作請負企業)でしか働いたことがないため、SIerの実情についてしかお話しする事が出来ません。
 
IT企業と一括りに言っても、今では業種も職種も多様です。IT業界の業種などを知りたい場合は、こちらの記事をご参照下さい。

 
さて、早速本題です。
 

ブラック企業を避ける基準

ブラック企業の定義は様々だと思いますが、この記事では、以下4点のいずれかを満たしている企業をブラック企業としたいと思います。
 
  • 常に長時間労働を強いる
  • 残業代を払わない
  • 各種ハラスメントが横行している
  • 有給を使えない
 
率直に言うと、「あるSIerがブラックであるか」を外から見極めることは非常に困難です。なぜなら、同じ会社の中でも案件によって状況が異なる場合があるからです。ブラック企業ならぬブラック案件(炎上案件)です。
 
例えば、ホワイトと思われる会社に入ったものの、納期に間に合わなさそうな炎上案件のチームメンバーとして配属された場合は、長時間労働を強いられたり、有給を取りづらかったりする事があるからです。
 
ただ、あえて、ブラック企業ではなさそうなSIerの特徴をあげるとしたら、以下4点かと思います。
 
  • 1次受けSlerである
  • 自由な意見を言える風土である
  • お悩み相談窓口が設置されている。(またはハラスメント行為に対して罰則が実行されている)
 
ひとつずつご説明しようと思います。
 

一次受けSlerである

まずは、『一次受けSlerである』ことです。
 
本題に入る前に、SIerについて簡単に説明しておきますと、
Slerとはシステム開発の請負企業のことです。つまり、顧客企業からシステム開発の依頼を受けて、納期までにシステムを納品することにより儲けている企業のことです。
 
また、一次受けとは、システムを必要としている顧客企業から直接受注することを言います。Sler業界は独立系を除き、多くの場合ピラミッド形式となっており、一次受けから二次受け、三次受けと仕事が流れていきます。下に行くにつれて受注価格は下がっていきますから、下で受ければ受けるほど、利益が少なく余裕がないケースが多い印象です。
 
エンジニアの長時間労働環境を作り出している原因は無茶な納期ですが、下位で仕事を受けるほど、納期スケジュールが厳しくなりがちです。
 
以下記事にて、Slerで働くSEが長時間労働を強いられる原因について詳しく紹介しています。長時間労働の原因は納期と深く関係しています。
 
 
もし適正ではない納期で受注をしてしまうと、辛い目に合うのはエンジニアです。
そもそも無茶な納期で契約しているわけですから、当然、1日8時間の作業では終わりません。しかし会社としては、納期を守れないと信用を失い、今後の受注競争で非常に不利な立場になるため納期は死守しなければなりません。
結果的に、エンジニアは残業をするハメになります。
 
さらに酷い場合は、納期に間に合わせようと残業をさせておいて、残業代を払わないケースです。サービス残業と言われているものですね。これが起きる原因は3つあると思っています。
 
  • 人件費削減
  • 資金不足
  • 36協定
 
一つ目の『人件費の削減』は、従業員に残業代を払う資金があるにも関わらず、人件費を抑えようとする会社側の勝手な都合によるものです。これはかなり悪質です。
 
二つ目の『資金不足』は、残業代を払いたいが、資金枯渇により未払い状態が続いている状態です。会社の経営状態が改善すれば即支払われる可能性もありますが、最終的に残業代が未払いのままの場合は、サービス残業と一緒ですね。
 
最後は『36協定』です。36協定とは、簡単に言うと法定労働時間の超過許可ですが、超過にも限度がありますので、限度を超えた労働を強いる場合、会社は労働基準法違反となります。(詳細は下記サイトをご覧ください)
  

ですので、法律違反にならないために、従業員に、実際の労働時間より短い時間で勤怠報告をさせます。これも悪質です。
 
ちなみに上記サービス残業に関しては、特にIT業界に限った話ではないです。
 
一次受けでも悪条件で受注する場合も当然ありますが、二次受け三次受けに比べると、その割合が少ないと感じています。
 
 

関東ITソフトウェア健康保険組合に加入している

次に、『関東ITソフトウェア健康保険組合に加入している』ことです。
 
関東ITソフトウェア健康保険組合は、審査に合格したIT企業が加入出来る健康保険組合です。
 
加入条件は以下リンクに書いてあります。
 
納税の滞納がない等の条件があります。
 
ちなみに、この組合に加入している企業の従業員は、旅行費用を一部負担してくれたり、組合指定の施設を安く使えたりと、福利厚生の恩恵もあります。
 
「この組合に加入している全ての企業はブラックではない」とは言い切れませんが、加入条件が決まっていますので、加入している企業であれば、税滞納企業や反社会勢力とつながりがある企業はではないと言えると思います。
 

自由な意見を言える風土である

次に『自由な意見を言える風土である』ことです。
 
自由な意見を言える風土というのは、相手の意見を尊重出来る人がいると言うことでもあるので、問題が起きたときに解決に向けて協力してくれる人が多い可能性かあります。
 
風土は入社しないと分からない場合もあるかと思いますが、面接官や社員との面談時に際どい質問をしてみれば分かる場合があります。
 
例えば、僕が勤めている会社は副業禁止ですが、当時就活時に面談した社員に、副業に関する質問をしたところ、「副業禁止は社会のトレンドに合ってない。うちも制度を変えるべき。私はバレないようにやっています笑」とかなりオープンに話してくれました。
 
実際、入社してみて、とてもオープンに話せています。もちろん頑固おじさんも一定割合でいますが、比較的自由な風土で、お互いの意見を尊重する風土です。
 

相談窓口がある(もしくは罰則が実際に実施されている)

最後に、『相談窓口がある』ことです。
 
各種ハラスメントがあった際に、相談できる窓口が用意されているかは、確認しておくと良いかもしれません。出来れば外部の専門家に相談出来る仕組みがあればより良いです。それだけ社員の事を考えている証拠と考えることが出来るからです。
 
また、実際にハラスメント行為が発覚した際に罰則が行われるかが大事です。ハラスメント行為に対して、減給処分などを罰則を実施している企業は、真面目に取り組んでいる証拠です。
 

 まとめ

以上、ブラック企業ではなさそうなSIerの特徴について、僕の独断と偏見をお伝えしました。
 
記事の冒頭でお伝えしたように、ブラックIT企業を外から見極めることは極めて難しいですので、入社してから変だと思ったらすぐに転職することも必要かと思います。実際僕の同期は、入社後一年足らずで3人が転職しました。転職しやすいのがIT企業のいいところでもありますので...
 
ただISTJの場合は、サラリーマン生活が性に合わないことが多いかも知れません。なので僕はいつでも逃げれるように、転職が比較的楽で、後々フリーランスとしても働けるプログラマーの道を選んだということもあります。
 
自立して働ければ理想的ですが、もし就職しないといけない状況であれば、自分にとって少しでもストレスを感じなさそうな会社を選ぶことが大事だと思います!^^

SEが長時間労働を強いられる仕組みー現役SEの暴露

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いらすとや
 
こんにちは、ふくふくです。
 
今回は、SIerで働くSEが長時間労働を強いられる仕組みについてお話しようと思います。
 
Slerとはシステム開発の請負企業のことです。つまり、顧客企業からシステム開発の依頼を受けて、納期までにシステムを納品することにより儲けている企業のことです。
 
この納期が適正な作業期間でない場合に、長時間労働環境が生まれます。
 
ではなぜ、SEは無茶な納期を言い渡されるのでしょうか?
 
普通に考えたら、契約を結ぶ際に、開発者が1日8時間勤務(法定労働時間)で間に合うように納期を決めれば、エンジニアは適正な労働時間で作業を終えることが出来るはずです。
 
しかし、現状はそう簡単ではありません。
なぜなら、適正な納期を設定できない理由が3つあります。
 
  • 受注競争
  • 顧客の理不尽な要望変更
  • 納期見積もりミス
 
一つずつ説明していきます。 
 

受注競争(コンペ)

まず、最も大きな理由は『受注競争(コンペ)』です。
 
先程申し上げた通り、SIerは請負企業です。
つまり受注を勝ち取らなければ、仕事がなくなってしまうわけでが、そのためには発注する側の企業に選んでもらわなければいけません。
 
受注を勝ち取るためには、ライバルとの受注競争に勝たなくてはなりません。発注企業はが当然条件が一番良い企業を選びますよね。例えばより早く、より安く、より安定的なシステムを作ってくれる企業を選ぶけです。
 
実績がある企業であれば、ネームバリューがあるので、多少料金を高く提示したり、遅い納期を提示したとしても、受注を勝ち取ることができますが、そうではない企業の場合はどうでしょう。
 
安定性は実績ある企業に勝るのが難しいため、結局、受注価格を下げるか、納期を早めるかと言った選択になりがちです。
 
仮に発注元がとても有名な企業なら、受注競争はより熾烈になります。なぜなら、受注を勝ち取とる事ができれば、次回コンペ時から「うちの会社は、〇〇企業から受注しました。もしくは、〇〇企業のシステムをつくりました」という非常に強いセールスポイントになるからです。
 
もしかしたら、指名発注なんかも増えたりして、大飛躍のチャンスが待っているかもしれないのです。なので、多少の不利益は投資と考え、安い料金、早い納期を提示して、受注するケースもあります。
 
また、上に挙げたよう前向きな理由ではなく、生きるのに必死な企業の場合は、売り上げがゼロよりはいいという比較軸で、いくら条件が悪かろうが、受注する企業もあるでしょう。
 

顧客の理不尽な要望変更

次に、『顧客の理不尽な要望変更』です。
 
SIerは受注を受ける際に要件定義を行います。これは、実際の開発作業開始前に納品するシステムに関する双方の合意を取っておく過程です。完成イメージを見せたり、システムに組み込む機能などを伝えて合意を取ります。
 
実際開発が始まると、定期的に発注元に製品を見せたりするのですが、「発注元が突然思ってたのと違う!」と言ってくることがあります。(日常茶飯事です💦)
 
この時、要求の変更に伴い納期と見積もりを再調整し合意を取り直せれば良いのですが、大人の事情でそう出来ない場合は、納期はそのままなのに、作業が増えるわけですから、勤務時間がじわじわと長くなっていくわけです。
 

見積もりミス

最後に『見積もりミス』です。
これは営業マンが、何も考えずに、顧客の前で、「この日までに出来ます」と言って受注を受け、開発チームに「なんとかお願いね!」と無茶ぶりをしてくるケースが多いです。信じられませんが、営業は受注実績が評価につながるので、時にむちゃな要求でも受注してくる場合があります。
 
あとは、シンプルに作業期間見積もりを任されたエンジニアの経験不足で、実際より短く見積もってしまうケースです。
 
どちらにしろ、このよう状態は時間が経つにつれ、顧客に納期までに納品出来ないとバレていき、営業マンは顧客から攻められ、開発者は長時間勤務を強いられるという、状態になっていきます。
 
会社では、このような案件(受注プロジェクト)を「炎上案件」と呼ばれています。
 
こうなると、夜10時を過ぎる残業が平気で1ヶ月以上続きます。休みも自由に取れず、チームメンバーやプロジェクト責任者のイライラが募っていき、精神的肉体的疲労の継続という、とても危険な状態になります。
 

まとめ

SEが長時間労働を強いられる仕組みについてお話しました。

 

Slerは構造的に長時間労働が発生しやすい環境であることは否めないと思います。

僕は幸い定時で帰れていますが、隣の部署は夜10時頃まで残って仕事をしています。僕もいつ炎上案件に異動になるかビクビクしています💦

 

そもそもサラリーマン生活が性に合わない僕なので、もし異動になったら、すぐ辞めれるようにと色々準備はしていますが、なるべく面倒なことにならないようにだけ祈っています。

 

neverdone.hateblo.jp

 

人生を変えた性格診断?!〜人それぞれ成功の仕方は違う〜

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今回は、僕の人生を変えた性格診断について書きたいと思います。
 
人生を変えたと言う表現はとても大げさに聞こえますが、僕の考え方を大きく変えた性格診断なので、ぜひ紹介したいと思いました。
 
早速ですが、その性格診断というのがこちら。
 
 

おお〜

このウェルスダイナミックスは、
自分に合った経済的成功の実現方法を教えてくれる診断です。
 
診断をすると8つのプロファイルに分類してくれます。そして、それぞれのタイプの特徴・得意分野・成功した人物・成功方法を教えてくれます。
 

 
※無料診断は、プロファイルより上位カテゴリーである、4つの周波数(上図ダイナモ・ブレイズ・テンポ・スチール)が分かります。僕はプロファイルが知りたかったので、お金を払って診断しました。
 
僕は今まで、様々な性格診断を行ってきましたが、このウェルスダイナミクスが唯一、自分の性格に合った成功の仕方を示してくれるものでした。
 
※成功の定義は人それぞれですが、ウルスダイナミクスで言う成功とは主に、経済的成功に焦点が当てられています。
 

成功の仕方は人によって違う

このウェルスダイナミクスは、「成功の仕方は人によって違う」と言う前提のもとで診断を行います。
 
以下、公式サイトからの引用です。
 
いち早く成功を手にするには、既に成功をしている成功者の真似をするのが早いというのは、よく言われていることですが、それは才能のタイプが同じ人を真似したときのみ。
 
この前提は、実はとても大事な考え方だと思っています。
 
例えば...
  • ウォルトディズニー(ディズニー創業者)
  • ウォーレンバフェット(長期投資の神様)
  • アーノルドシュワルツネッカー(ハリウッド俳優)
  • ジャックウェルチ(GEのCEO)
  • ドナルドトランプ(不動産王王)
  • ジョージソロス(3大投資家の1人)
  • ロックフェラー(石油王)
  • ヘンリーフォード(自動車フォードの創業者)
 
いずれも成功者ですが、成功の形は様々です。
 
ある人はディズニー王国を作り出したクリエーター、株の売買で大成功した投資家、ある人は人気ハリウッド俳優、ある人は自動車を開発・普及させたエンジニアです。
 
それぞれ得意分野は違いますが、経済的成功を収めています。
 
僕はこの事実を知り、昔の出来事を思い出しました。
 
 
昔僕は飛び込み営業のアルバイトをしたことがありました。一軒一軒訪問し、初対面の人に商品をアピールし、契約を結ぶという過酷なバイトでした。
 
先輩からこのバイトに誘われたわけですが、実は初めからこの仕事は向いてないと思っていました。
 
ただ、同時に営業力を磨いておかなければ!という漠然とした気持ちがありました。それはおそらく、当時僕が憧れていた孫正義の交渉武勇伝を聞き、成功するためには優れた営業力が必ず必要だと思っていたからだと思います。
 
お金にも困っていたし、営業力も磨けるということで、先輩と一緒に営業のバイトをすることになりました。
 
結果、先輩は良い成果を収めました。同じく先輩の誘いを受けてバイトをした僕と同い年の友達は、そこそこの成果を出していました。でも、僕は1ヵ月やって1つも契約を得ることができませんでした。
 
僕は、影響才能はないと確信しました。もしかしたらこのままやり続ければ、上手くなっていったかも知れませんが、そのまま続けても自分が成功しているイメージを全く描くことができませんでした。
 
そんな過去の痛い経験があったからか、僕はウルスダイナミクスの考え方にとても共感しました。
 
この診断のおかげで、自分に合った成功の方法という考え方を始めて知りました。
 
そして、優れた営業力が成功の決定的要因ではないと言うことに、気づくことができたのです。
 

診断の結果は、「ロードタイプ」

僕は診断の結果、ロードタイプと判断されました。周波数はスチールです。
 
ロードタイプの別名は「裏の支配者」だそうです。
 
INTJの特徴でも、こんな表現があったような気が...💦
 
ここでいう、裏の支配者とは
 

「お金を生み出す権利を支配する」

ということだそうです。
 
つまり、価値を生み出す資産を所有することで成功するタイプなのだそうです。
 
例として挙げられているのが、不動産やカーレンタルなど大掛かりなものでしたが、簡単に考えると、ソフトウェアやブログ、電子書籍などもこのカテゴリーに入るのではないでしょうか。
 
正直初めて診断結果を見た際、僕は大学院生でしたが、なんのことを言っているのか、理解出来ませんでした。
 
でもそれから5年ほど経ち、だんだん納得出来るようになりました。
 
例えば、僕は今FXトレードをやっていますが、テレビなどでよく見るような、モニターを複数見ながら数秒単位で素早く売買をしていくようなスタイルは、とても真似できません。
 
僕の理想は、6ヶ月に一回クリックするだけで済むようなトレードです。これをFXでやるのは怖すぎるので、後々は株に移行したいとも思っています。
 
僕は多くのトレーダーと同じ理想を持っていると思っていましたが、同時期にトレードを始めた僕の友達は、こまめにタイミングを見てトレードする方がいいと言っていました。
 
考えの違いに驚きましたが、僕はおそらくトレードが好きというわけではなく、お金を生み出す資産を所有したいだけなのだと気づかされました。
 
このように、個人の特性は成功の方法に大きな影響を及ぼすのです。
 

ザックリとした進路が決まれば一安心

診断結果に書かれていることが全て当たっているわけではありません。
また、大きく成功するためには最終的には営業力も必要になってくるでしょう。
 
ただ、診断結果を知ることで方向がぼやっと見えてきます。
そして、得意分野を伸ばしていくことができます。
 
子供の時に没頭できることを見つけて、その分野でずっと活躍していけることが理想だと思うのですが、そうではない人も沢山いるわけじゃないですか。現に僕がそうでしたし...
 
はっきり、これ!という進路がない場合でも、ザックリとした方向だけは決めたいと思っている人も多いと思います。
 
僕は大学院に行ってもなお、自分のやりたい職業がはっきりしませんでした。
そもそも会社で働きたくないという思いが強かったからかもしれませんが...💦
 

ウェルスダイナミクス診断後の人生

この診断のお陰で、初めて希望職種が絞れました!
 
それが会計職と現職のSE職です。
なぜ絞れたかというと、2つの職種がロードタイプが得意な職種として紹介されていたということが一つ。
 
そして最も重要なヒントとなったのが、ロードタイプは「細かい作業が得意で、数字を重視するタイプ」ということが分かったからです。
 
つまり、SEを辞めて他の職種に就きたいと思った時は、ロードタイプの特徴を生かした仕事を見つければいいという判断が出来ます。
 
たとえ職種が変わったとしても、ロードタイプが進む大まかな方向からずれてなければ、大丈夫という自信が持てるようになります。 
 
 
ウェルスダイナミクス診断後は、大学院で経営の勉強をしていたこともあり、大学院で会計のアルバイトを1年半ほどしましたが、刺激がなさすぎてやめてしまいました。
 
それでも、それまでやってきたホテルのウェイターや営業の仕事より、よっぽど自分に合っていました。仕事自体からくるストレスは皆無でした。
 
そして会計のバイトを辞めて、新たに始めたのがプログラミングでした。
未知の分野でしたが、やはり楽しかったのです。
その後、プログラミングを学び続け、SEとして就職することが出来ました。
 

 まとめ

「人それぞれ成功の仕方は違う」
 
ということを知ることで、気持ちがとても楽になりました。
 
友達が成功したからといって、
焦る必要もなく、
真似する必要もなく、
自分にあった成功への道を進むが大事だと思います。
 
気になった人のために、
無料診断のリンクを載せておきます。
 
 
進路に悩まれている方のお役に立てれば幸いです。

INTJの僕が投資を始めたキッカケとは?サラリーマン生活はもう限界なんじゃぁ!!

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こんにちは♫
 
兼業トレーダーのふくふくです。
 
今回は僕が投資を始めた理由について話したいとおもいます。
 
 
兼業トレーダーと書きましたが、本業はプログラマーです。
 
 
↑↑の記事でも書きましたが、今の仕事はそれなりに楽しんでいます。
 
ただ、元々僕は会社で働きたくありませんでした。
 

サラリーマンの天井

僕と同じINTJ の方なら理解してもらえると思いますが、
 
「仕事をすること自体が嫌」
 
とかではなく、
 
集団行動が苦手と言いますか、コミュニケーションが面倒くさいと言いますか、縛られるのが嫌いと言いますか、
 
そんなとこです。
 
 
実を言うと、
 
 
会社で働きたくなかった一番の理由は、
 
 
サラリーマンは天井が決まっている
 
 
からです!
 
 
 
アメリカで経営学を勉強した際に、僕は衝撃を受けました。
 
あれは、会社のマネージメントに関する授業でした。
 
「人件費はコストである」
 
ことを学んだのです。
 
つまり...
 
人件費はコストなので、従業員の給料は低いほうがいい。
 
安いコストで優秀な人材を確保できれば、
企業は万々歳というわけです。
 
それに、賃金の相場というものがありますよね。
 
この相場によって、サラリーマンはどんなに優秀でも賃金の上限があります。
 
 
その時まで経営者視点で考えることがなかったので、
 
「人件費がコスト」だなんて考えたこともなく、
 
ただただ、衝撃を受けました。
 
それ以降、会社で働くことの意味を
自分に問いかけ始めたことを覚えています。
 
 
僕が勤めている企業も含め、多くの日本企業は、歩合制でない限り、給料は少しずつしか上がりません。
 
ドカンと上がるためには、役職につく必要があります。
 
が、ご想像の通り、役職につくと、
 
責任も増え、マネージメントする必要があり、重圧がのしかかります。
 
これってなんだか、理不尽じゃありませんか。
 
もらえるお金に比例して、重圧も増える。
 
責任もあるから、仕事の比重が高まり、家族との時間も減る。
 
 

あと20年もあるのか... 先輩社員の本音

僕は、不幸か幸運か、今の会社に入って、優秀な方と一緒に仕事をさせてもらっていました。
 
その方は、会社からも一目置かれてて、歳は40前半くらいのベテラン企業戦士です。
 
そんな方がよく言ってました。
 
 
「あと20年もあるのか…」
 
 
 
その方は大学卒業してすぐ就職し
 
能力があったこともあり、若くして大きなプロジェクトをまとめあげる部長にまでなりました。
 
20年間バリバリ働いてきたわけですが、定年までは、まだ20年も残っているわけです。
 
「あと20年もあるのか…」
 
僕はその方の言葉を聞いた時、正直驚きました。
 
会社からも認められるほどの実力者だったし、お金もそれなりにもらっているようだったので、
 
当然、現状に満足し意気揚々と仕事に向き合っているとばかり思っていました。
 
 
僕はその人がもらした本音を聞いて、確信を持つようになりました。
 
「このままではやっぱりダメだ。
 サラリーマン生活は間違っている。
 僕が生きたい道ではない」
 
と。
 

投資トレードのここが良い!

 
他のお金の稼ぎ方を探している間に、
僕は、株式・FX投資に出会いました。
 
色々な副業セミナーに参加し、一番良さそうだったのがトレーディングだったのです。
 
トレードのいいところは、まずパソコンかスマホさえあれば、仕事が出来るといること。
 
あとは、これが大きかったのですが、
 
「スケールアップが簡単であること」
 
です。
 
スケールアップとは、簡単に言うと、より大きな収益を得るために、事業を拡大する事です。
 
例えば、貿易の仕事であれば、利益が出てる商品の取引を増やすことを、スケールアップする言えるでしょう。
 
貿易の場合、商品の取引量を増やせば、在庫保管場所を増やす必要があります。在庫管理する人を新たに雇わなくてはならないかもしれません。
 
つまり、事業拡大に伴い対応するべき仕事も増えていきます。
 
一方、トレードは言うと...
 
もし、収益を上げたければ、投資額を増やせばいいだけです。追加で準備するものは何も必要ありません。
 
つまり、高確率で勝てる場面がある場合、
投資額を100株から1000株に増やすだけで、利益が10 倍になります。
 
なんとも簡単なスケールアップです。
僕はこれに気づいた時、とても感動しました!!
 
とは言っても完全歩合制の恐ろしい世界です。
 
僕も一夜で10 万円を失ったこともありました。
 
それでも、頑張って腕を磨いた分だけ自分に返ってくると言う感覚がとてもフェアに感じられて、楽しく感じています。
 
 
 
無秩序に見える相場の中から、パターンを見つけ出した時の喜びが、なんともたまらないんですよね!!
 
INTJらしいですかね?笑
 
とても孤独で地道な作業ですが、
無意味な飲み会より、よっぽどワクワクします。
 

最後に 

まだ、初めて間もないど素人ですが、
生きやすい居場所にいられるように、日々頑張っています!!
 
 
「10年頑張って年収1億稼げるならこっちのほうがいいじゃん!」
 
 
セミナー講師の方が口癖のように言っていました。
 
同じ10年間働くなら、年収1億稼げるための努力と練習をしたほうがよっぽどいいと思いました。
 
それに一匹狼的な働き方があっている僕としてはピッタリです。
 
もちろん、人生お金が全てだとは思っていませんが、お金が人生を豊かにする力を持っていることも事実です。
 
文化生活も楽しみ、投資の勉強もしながら、平穏な生活を過ごしたいこの頃です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投資練習記録 2019-11-21

 
 
勝率が高い場面で、損小利大で戦う
局面:A-C-B-A
通貨:USDJPY
時間枠:日足
年度:2017
 

 
今日の気づき
  • 損切りを入れてる方が、リスクの気がしている。それか、ロット数で調整するか。。
  • 一本ですぐ利確する戦略を取れば、利益は安定する。

 

  • 一本取を試そう!
    ※条件が4つ以上揃っていたら3本
    ※あとは、トレンド中に出る逆ロウソクをどう捉えるか。ヒゲをどう判断するか。
 

投資練習記録 2019-11-20

勝率が高い場面で、損小利大で戦う
局面:C-B(a)-C
通貨:USDJPY
時間枠:日足
年度:2017
 

 
今日の気づき
  • 流れの読みは、合っている場合が多いが、損切りで切られてしまっている。かといって損切りをなくすことは出来ない。損切りのお陰で、損失を一定に保てている。ただ、損切りを4回の損失額が、利益を上回っているので、損切りの幅を狭めるか、エントリーを絞るかする必要がある。
 

投資練習記録 2019-11-19

 
勝率が高い場面で、損小利大で戦う
局面:大A-B
通貨:USDJPY
時間枠:日足
年度:2017

 
今日の気づき
  • 節目は必ず確認すること
  • 300日線を割ったからといって、一気に下げると思い込むのは危険
  • 損切りくらった後でも、可能性があったら果敢にエントリーすべき